重巡洋艦 高雄 製作状況(8)

こんばんは、zbokです。

今回は、ウォッシングを行っていきます。

通常、ウォッシングやスミイレというとエナメル塗料を思い浮かべる人が多いと思いますが、Mr.ホビーのMr.ウェザリングカラーは違います。

油彩です。

ですので、薄め液もエナメル溶剤ではなく油彩用の専用のうすめ液が必要になります。

エナメル塗料の場合ですと、テンションがかかっている部分に流し込むと簡単に割れてしまいますが、油彩の場合はその心配がありません。

っと思います。

たぶん、、

大丈夫なハズです。

さらに油彩はエナメル並みに乾燥時間も非常に遅いためじっくりと作業を行うことが出来ます。

いいですね、Mr.ウェザリングカラー。

まぁ、ひとつ欠点を上げるなら、、、
匂いかな・・・・
ちょっと変なにおいがします。

ウォッシングにより一気に高雄が引き締まりました。

次回は、空中線です。

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Mr.ウェザリングカラー マルチブラック40ml

重巡洋艦 高雄 製作状況(7)

こんばんは、zbokです。

やっとここまでたどり着きました。
キットをストレート組みして、指定色で塗装するとこんな感じで仕上がります。

重巡クラスになってくると、エッチングパーツを使わなくてもけっこうゴチャゴチャしてきて迫力があります。

さて、
重巡高雄の残りの工程は、、

エッチングの手すりを取り付けて、
ウォッシングして、
つや消しコートをして、
張り線をして完成です。

がんばります!!

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フジミ模型 1/700 特シリーズ No.45 日本海軍重巡洋艦 高雄 プラモデル 特45

重巡洋艦 高雄 製作状況(6)

こんんちは、zbokです。

だんだんと完成が近づいてきました。
本日は、艦載機にデカールを貼っていきます。

艦載機のデカール貼りで便利だったのが、マークソフターです。
マークソフターは、デカールのベースフィルムを柔らかくする効果があり、曲面や段差でもぴたっとデカールを馴染ませることができます。

普通にデカールを乗せた状態ですと、デカールの余白が尾翼がはみ出てしまいます。
デカールの余白を切って貼り付けるのがいいのですが、細かい切り取り作業は難しいので今回はマークソフターを使います。

マークソフターでデカールを柔らかくして、筆でちょんちょん馴染ませてエッジ部分に密着させました。
胴体の曲面部やや主翼のモールドをまたぐ日ノ丸もマークソフターで柔らかくして密着させてあります。

艦載機、完成です。

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Mr.マークソフター MS231

重巡洋艦 高雄 製作状況(5)

こんばんは、zbokです。

艦載機やボート、煙突やアンテナなど筆塗りで塗り分けました。

艦載機のコクピット部分は、マスキングせずにそのまま塗装して、ナイフでカンナがけして塗装を剥がしたら、いい感じになってくれました。
艦載機がクリアパーツで成形されていたなら、これはけっこう使えるテクニックです。

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